植物由来の天然成分の力で消臭・洗浄・除菌 ~ ナノコロナチュレ オフィシャルサイト

ナノコロナチュレ試験結果

ウィルスは下記の2タイプに分かれます。
1.エンベロープ(脂質の膜)を持つウィルス…消毒薬抵抗性が低い
  例)インフルエンザウィルス、コロナウィルスなど。
2.エンベロープを持たないウィルス…消毒薬抵抗性が高い
  例)カリシウィルス(ノロウィルス)、パルボウィルスなど。

大阪府立大学大学院での抗ウィルス検査では、猫コロナウィルスに関してはナノ化した植物脂肪酸のブラウン運動で脂質を分解するメカニズムから、短時間で不活性化出来ました。
猫コロナウィルスとウィルス学的に同じコロナウィルス科に属し、エンベロープを持つタイプの新型コロナウィルスに関しても効果は期待できるのではないかとの事です。

但し、ノロウィルスに関しては、消毒薬に対する抵抗性が高いウィルスなので、猫コロナウィルスに比べると効果は弱まりますが、10分で99%程度の不活性化が出来ています。
また、1時間程度時間はかかりましたが、検出限界以下(99.99%以上の不活性化)に達しています。

ナノコロナチュレは、医薬品(医薬部外品)ではないため、「殺菌」という表現は出来かねますが、ナノ化した植物脂肪酸のブラウン運動で菌の脂質膜やたんぱく質を破壊するメカニズムとなっております。

一般的な菌に対して、1分間程度でほぼ検出限界以下まで消毒効果が得られていますが、O-157に対しては他の菌に比べて時間がかかっています。
O-157は、他の大腸菌に比べ、感染力が強い、潜伏期間が長いなどの特徴がありますが、こういった菌の特性にも関連しているかもしれません。

原料そのものについては、ノロウィルスやO-157なども短時間で不活性化するデータがあり、原料のデータのまま掲載されている製品も見受けられますが、ナノコロナチュレペットスプレーはペットに直接噴霧しても消臭剤として有効に作用できる範囲で適切に加工しておりますので、弊社では「ナノコロナチュレペットスプレー」の製品としての検査を独自で行った結果を提示しております。

一般的な消臭消毒剤では、主にアルコール由来や次亜塩素酸由来の物が多く存在します。

アルコールは消毒に有効なのは70%~83%とされており、揮発性があるので、手指の消毒などに使用すると肌の乾燥を招き、お肌の弱い方などは、手荒れなどが起きやすい事でも知られています。
(参考:厚生労働省 新型コロナに伴うアルコール使用についての資料)

次亜塩素酸は、厚生労働省が認める「食塩や塩酸を水に溶かして電気分解したもの」で、食品衛生法で生成方法が指導されている食品添加物です。
(参考: 厚生労働省 次亜塩素酸水)
しかし、昨今新型コロナウィルス対策として、市販に多く出回っている次亜塩素酸由来の消臭剤には、様々な不純物・有害物質を含み、人体への使用や噴霧は禁止されている次亜塩素酸ナトリウム由来の物も多く存在します。

それらに対し、100%植物由来(ボタニカル)のナノコロナチュレペットスプレーは、ナノ化した植物脂肪酸のブラウン運動で脂質を分解するメカニズムで、ウィルスや菌のレベルの非常に小さい物質に対して作用するもので、人体や様々なものに対して安全です。

大豆由来ではありますが、アレルギーの元になるたんぱく質も除去されており、保湿効果があるとされているトコフェロールやイソフラボンといった成分が多く含まれています。

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